家を購入するタイミングとは

家を購入するタイミング。悩みますよね。

周囲からのプレッシャーもあったり、子供が生まれて生活環境が変わったり。

我が家は結婚7年目、同時に賃貸生活も7年目のタイミングでマイホームの購入を決めました。

結婚してからは「いつかマイホームを持つ」と思いながら生活はしていましたが、

なぜ今のタイミングだったのかお話していきたいと思います。

結婚一年目 夫婦共々生活に慣れるのに必死

結婚一年目に主人に部署移動がありました。

カレンダー通りのお休み&定時退社のゆるゆる部署から週末は出張残業時間〇〇時間超え(残業時間は色々あるのでボカしましょう…)の激務部署に移動になり生活が一変します。

私は私で漆黒のブラック企業で社畜をしていましたが、二人共この労働環境では二人の時間を捻出するのが難しいと判断し、相談の結果、私が退職する事にしました。

その為一年目はとにかく日々生活する事で精一杯。

マイホームの事を考える余裕など一ミリも無かったわけです。

結婚二年目 妊娠で余裕無し

結婚二年目に妊娠しました。

初めての妊娠は分からない事だらけ。そして30代での妊娠は体力気力的になかなかハードでした。

この頃に一度マイホームが頭をよぎりましたが、日々波のある体調、主人は激務で不在、家事とパートをこなすのに精一杯。

マイホームの事を考える余裕など一ミリも無かったわけです。(2回目)

結婚3年目 初めての育児 狭いのが楽チン

無事に息子が生まれ初めての育児が始まります。

ここで気がついてしまうのです。

アパートの狭さが楽チン過ぎるという事に…。

我が家はリビングダイニング、寝室、夫の部屋(という名の物置)の2LDK。

一軒家と違い、廊下も階段も無くリビングも狭い…しかし狭い故にどこにいても赤子の姿が見えるのです。

トイレに行くのもキッチンに行くのも歩数が少なくて赤子が泣いてもすぐに駆けつける事ができる。

行動範囲が狭いと赤子のお世話は楽なのです。(あくまで行動に関しての話。育児は戦い)

マイホームはしばらく要らないかなと考えるようになります。

結婚7年目 世界が変わり むむ家も変わる

月日は流れ賃貸生活も7年目に突入した頃。

例のアレで世界が一変します。

我が家でも不用意に外出できなくなり、主人も一時期在宅勤務になったりで、家族3人家で過ごす事が増えました。

3人で過ごしているうちに「あれ?この部屋こんなに息苦しかったっけ?」と思うように…。

子供も大きくなり、私も大きくなり(何故?)7年の月日で物が増え、とても手狭に感じるようになりました。

2年後には息子も小学生…もう、このアパートでの生活は限界かもしれない…。

息子も5歳で育児にも少し余裕が出てきた。今なら家づくりの事も考えられるかも。

主人も同じ思いだったようで「そろそろ家について本気で考えようか」とむむ家一大決心をするのです。

最後に

結婚して7年経ち、私達夫婦も30代後半になってしまいました。

35年ローンを払い終える年齢を考えると頭がクラクラします笑(笑えない)

それでも我が家はこのタイミングが一番良かったのだろうなと思います。

その話はまた次回。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました